東京ばな奈のレーズンサンド|送料込み・1個あたり価格で比較
「東京ばな奈のレーズンサンド」は、バナナ香るホワイトショコラクリームと甘みを凝縮したジューシーなラムレーズンを、東京ばな奈型のクッキーでサンドしたお菓子です。2020年の「東京ばな奈総選挙」で第1位に輝いた隠れた人気商品で、2023年にさらに美味しくリニューアルされました。 サクッとしたクッキーと、ぷちっと弾けるラムゴールデンレーズンの食感が魅力です。4個入と8個入で展開されています。
1,681円~4,096円
商品情報
| メーカー | グレープストーン |
|---|---|
| 内容量 | 4個入 / 8個入 |
| 最終更新 | 2026年6月15日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
東京ばな奈は、新鮮なスポンジ生地と本物のバナナを丁寧に裏ごししたバナナカスタードをたっぷり包み込んで作られています。スポンジ生地は小ぶりなミキサーで8分ごとに仕込み、焼きと蒸しを組み合わせた独自の製法により、しっとりふわふわの食感を実現。さらに厳しい衛生管理のもと、ダブルシール製法や選び抜いたフィルム素材を用い、おいしさと鮮度を保っています。
名前の由来
『東京ばな奈』という名前は、「東京を代表する銘菓を作りたい」という想いから、誰もが懐かしさや親しみを感じる食材としてバナナを選んだことに由来します。また、商品名の「ばな奈」には、親しみやすさと当時の女の子の名前に多かった「奈」の字を用い、家族や友人のように愛される商品になってほしいという願いが込められています。
誕生のひみつ
東京ばな奈は、1991年に阿佐ヶ谷のスイーツブランド「銀のぶどう」から誕生しました。当時、東京の交通機関から出店の誘いを受け、「東京を代表する銘菓を作りたい」という思いが開発のきっかけです。名産品が少ない東京の個性に着目し、世代を問わず親しみを持たれるバナナをテーマに選定。誰もが懐かしさを感じる味わいを届けるため、バナナカスタードをふわふわのスポンジで包んだ新しい東京土産が生まれました。
こぼれ話
東京ばな奈は、実は東京の名産品から生まれたわけではなく「誰もが親しみや懐かしさを感じるお菓子」を目指して、バナナを選んだという経緯があります。名称にもこだわりがあり、「奈」の漢字は、発売当時に女の子の名前として人気だったことから採用されました。そのため、公式には「東京ばな奈『見ぃつけたっ』」が正式名称で、リボンをつけたデザインも実は女の子をイメージしています。