バターガレット|送料込み・1個あたり価格で比較
フランスの発酵バターとゲランドの塩を用いたバターガレットは、ブルターニュ地方の郷土菓子であるガレットブルトンヌの美味しさを追求した逸品です。本場フランスの素材を取り入れ、一つ一つ丁寧に作り上げています。本場のレシピを踏襲しながらも、「バター感」をさらに高めるため、バターと塩味の絶妙なバランスを徹底的に追求しました。お互いの旨味を引き立てるこのバランスが、深く濃いバターの風味をお口いっぱいに広げます。まさに、バターバトラー自慢の味わいです。
1,672円~4,860円
商品情報
| メーカー | シュクレイ |
|---|---|
| 内容量 | 9個入 / 18個入 |
| アレルギー | 小麦・卵・乳成分・落花生・アーモンド |
| 賞味期限 | 出荷日より20日以上を有したものを目安にお届けします。 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿をお避けください。 |
| 最終更新 | 2026年6月9日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
名前の由来
バターバトラー(Butter Butler)という名前の由来は、ブランドの核となる「バターを主役に据える」という独自のコンセプトに深く根ざしています。 本来、バターは洋菓子作りにおいて、風味やコク、サクサクとした食感を引き出すための「脇役」として、陰ながらおいしさを支える役割を担うことが一般的です。しかし、このブランドではその役割を大胆に入れ替え、世界中の産地から選りすぐった高品質なバターそのものを「主役」として引き立たせることを目指しました。この素材に対する絶対的な自信が、名称の最初の「バター」という言葉に込められています。 続く「バトラー(執事)」という言葉には、お客様への敬意とおもてなしの姿勢が投影されています。ブランドが掲げる「ご主人様。こちらバターが主役のお菓子でございます。」という象徴的な言葉が示す通り、お客様を大切な「ご主人様」に見立てています。パッケージに描かれている、恭しく頭を下げる執事のキャラクターには、「バターという貴重なものを召し上がっていただく」という、特別な価値を提供する自負と謙虚な姿勢が込められています。 このように、「厳選された素材(バター)」と「最高のおもてなし(執事)」を組み合わせた名称には、パティシエが自信を持って作り上げた最高の一皿を、忠実な執事がご主人様に仕えるかのように丁寧にお届けするというブランドのアイデンティティが凝縮されているのです。
誕生のひみつ
バターバトラー(Butter Butler)は、洋菓子において香りを引き立てる「脇役」であったバターを、「主役」へと据え直すという独創的な発想から誕生しました。世界中から厳選した産地のバターを贅沢に使用し、その魅力を最大限に引き出したスイーツを届けることを使命としています。 ブランドの本格的な始動は2016年4月15日で、新宿に店舗を構えました。しかし、その前日に発生した熊本地震の影響で世の中が自粛ムードに包まれる中、予測を大きく下回る来客数という厳しい門出となりました。このような逆境の中で、当時の店長は「今日の売上以上に、一人の熱狂的なファンを創ること」を指針に掲げ、スタッフ一丸となって徹底したおもてなしを追求しました。 ブランドを象徴する「執事(バトラー)」のキャラクターや鮮やかなブルーとイエローのパッケージには、お客様を「ご主人様」に見立てて最高の素材を提供するという謙虚な姿勢と自信が込められています。また、素材のこだわりを五感で伝える独自の「超試食販売」という戦略を武器に、単なる土産菓子の枠を超えた「チーム力」でブランドを築き上げました。運営会社であるシュクレイの代表は、将来的に世界展開を見据え、ファッション界のハイブランドに匹敵する価値を持つブランドへの成長を志しており、その高い理想が誕生の背景にあります。