瓦煎餅 大江戸松﨑 暦|送料込み・1個あたり価格で比較
松﨑煎餅を代表する瓦煎餅「大江戸松﨑 三味胴」は、職人が滑らかな表面に四季折々の風情を砂糖蜜で一枚一枚丁寧に描いた逸品です。卵をふんだんに使用し、心地よい食感とコクのある柔らかな甘さが特徴。老若男女問わず、幅広い方々にお楽しみいただける瓦煎餅として親しまれています。職人の繊細な手仕事が光る、目にも美しいお煎餅です。
2,432円~4,126円
商品情報
| メーカー | 銀座松崎煎餅 |
|---|---|
| 内容量 | 8枚入 / 16枚入 / 24枚入 |
| 栄養成分表示 | 1枚あたりエネルギー72.2kcal、たんぱく質1.5g、脂質1.0g、炭水化物14.4g、食塩相当量0.02g |
| 原材料 | 小麦粉、砂糖、卵、砂糖結合水飴、みりん/ 着色料(赤102、赤104、赤105、黄4、黄5、青1) |
| アレルギー | 小麦・卵を含みます。 ※本製品は、大豆・乳・落花生・胡麻を含む製品と同じ工場で生産しております。 |
| 賞味期限 | 製造日より80日 |
| 最終更新 | 2026年6月22日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
銀座松﨑煎餅では、原材料の選定を重視し、小麦粉・砂糖・卵を使った生地を用いて伝統の製法にこだわっています。特に代表的な「三味胴」は、職人が一枚一枚丁寧に絵柄を描き、素材の持ち味を活かしながら仕上げられています。長年培った技術と真心が品質を支えています。
名前の由来
銀座松﨑煎餅の「松﨑煎餅」という名前は、創業者・松﨑惣八の姓「松﨑」に由来し、江戸時代から伝わる老舗の伝統と信頼を今に伝えています。また、屋号に「銀座」を冠しているのは、1865年に芝から銀座へと店舗を移転した歴史を持つことから、現在の地名を掲げているためです。
誕生のひみつ
銀座松﨑煎餅は、1804年(文化元年)に初代松﨑惣八が芝で創業した老舗和菓子店です。厳選した材料と丁寧な製法を大切にし、時代とともに和菓子文化の変化に寄り添いながらも、伝統の味を守り続けてきました。長い歴史の中で関東大震災や戦災による店舗消失など幾多の困難を乗り越え、店主の代替わりや店舗の移転を経て、銀座という洗練の地で今も新たな挑戦を続けています。
こぼれ話
松崎煎餅の代表的な「三味胴(しゃみどう)」は、三味線の胴にその形が似ていることから名付けられたもので、伝統的な瓦煎餅です。江戸時代から続く老舗でありながら、三味胴の表面には職人が一枚一枚絵柄を手描きしており、花鳥風月をはじめとした江戸の風情がうかがえます。季節ごとに異なる意匠を楽しめるのも特徴です。