榮太樓 名代金鍔|送料込み・1個あたり価格で比較
榮太樓總本鋪生菓子・餅個包装
榮太樓の名代金鍔は、伝統的な江戸時代の製法と姿形を今に伝える和菓子です。厳選した十勝エリモ小豆を使い、小豆そのもののコクや上品な甘みが感じられるつぶし餡を、極薄の小麦の皮で包み、平たい丸型に仕上げています。香ばしいごま油の風味とともに、手包みにこだわった昔ながらの味わいが楽しめます。
1,260円~4,662円
楽天市場榮太樓總本鋪 東京 日本橋 和菓子
1,260円(うち送料 ¥990)
1個あたり1,260円
商品情報
| メーカー | 榮太樓總本鋪 |
|---|---|
| 内容量 | 1個入 / 3個入 / 6個入 / 9個入 / 12個入 |
| 原材料 | グラニュー糖(国内製造)、小豆(北海道産)、小麦粉、液卵、上白糖、黒ごま、食塩、ごま油、(一部に小麦・卵・ごま・大豆を含む) |
| アレルギー | 小麦・卵 |
| 賞味期限 | 30日(製造日を含む) |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 |
| 最終更新 | 2026年6月9日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
榮太樓總本鋪では、菓子づくりに適した原材料を求めて全国の生産地を直接訪れ、生産者と対話を重ねています。素材の味や質だけでなく、自社のお菓子に最適かどうかも重視し、納得できるものを長く使い続けています。また、湿気から飴を守るために缶入り菓子は真空状態で密封するなど、保存方法にも工夫を凝らしています。
名前の由来
榮太樓總本鋪の屋号「榮太樓」は、3代目である細田安兵衛(幼名:栄太郎)が、幼い頃から日本橋で菓子屋台を営み、その人柄や菓子の評判から江戸っ子に親しまれたことに由来します。初めは「井筒屋」として菓子商を営んでいましたが、安政四年(1857年)に自らの幼名栄太郎にちなんで「榮太樓」と改めた歴史があります。
誕生のひみつ
榮太樓總本鋪は、文政元年(1818年)に埼玉県飯能で菓子商をしていた細田徳兵衛が江戸に進出し、日本橋で和菓子業の基礎を築いたことに始まります。3代目細田安兵衛(幼名・栄太郎)が日本橋の袂に屋台を開き、金鍔で評判に。やがて安政4年に店舗を構え、自身の名を冠して「榮太樓」と改め、本格的に和菓子屋として歩みを進めました。代表商品の「梅ぼ志飴」や「甘名納糖」は江戸っ子や芸妓に親しまれ、時代を超えた東京土産の定番となっています。