チョコレート・コレクション|送料込み・1個あたり価格で比較
シングルオリジンのカカオ豆を用い、蔵前のファクトリーで丹念に作られたチョコレートバー2~3種を詰め合わせた定番コレクションボックスです。全てのバーはカカオ含有率70%で統一されており、産地ごとのカカオが持つ風味や味わいの違いをシンプルに楽しむことができます。きび糖とカカオ豆のみで作られており、クラフトマンシップが息づいた新しいチョコレート体験を提供します。
4,500円~19,000円
ダンデライオンチョコレートシリーズ
商品情報
| メーカー | Dandelion Chocolate |
|---|---|
| 内容量 | 2枚入 / 3枚入 |
| 原材料 | カカオ豆、きび糖 |
| 賞味期限 | 発送から30日以上 |
| 保存方法 | 20度以下の湿度の少ないところがおすすめです。夏場などに冷蔵庫で保存される際は、野菜室や新聞紙に包んで保管し、召し上がる5〜15分くらい室温に出しておくとよりおいしく召し上がれます。 |
| 最終更新 | 2026年6月9日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
ダンデライオン・チョコレートは「Bean to Bar」にこだわり、カカオ豆の選定からチョコレートバーの完成まで全ての工程を自社で一貫して行っています。世界各地の農園を直接訪れ、生産者のこだわりや発酵工程を確かめて良質なカカオ豆のみを厳選。豆は手作業で選別、不良品を取り除きます。コーヒー用を改造した焙煎機で低温・長時間ローストし、豆ごとに最適な条件を追求。シングルオリジンのカカオとオーガニックきび糖のみを使用し、添加物は使わず、手間と時間をかけてそれぞれの豆の個性豊かな味わいを引き出しています。
名前の由来
「ダンデライオン・チョコレート」という名前は、「タンポポ(Dandelion)」の持つ控えめで強い生命力や、どんな環境でも咲くたくましさ、謙虚さから着想されています。創業当時、他ブランドが高級感を前面に出した名前が多い中で、創業者たちは“クラフト”や最小限の素材で美しさを生み出すという自分たちの想いを象徴する言葉を探しました。懐かしさや普遍的な優しさも込めて「ダンデライオン」と命名されました。
誕生のひみつ
ダンデライオン・チョコレートは、創業者トッド・マソニスとキャメロン・リングが、IT業界での経験を経てチョコレートへの情熱から2010年にサンフランシスコで立ち上げた、ビーントゥバーチョコレートのファクトリー&カフェです。手作りにこだわり、カカオ豆本来の風味を最大限に引き出す製法を追求。大量生産品とは一線を画す多様な味わいを求めて、世界中のカカオ豆から選び抜き、丁寧なものづくりを実現しています。2016年には日本・蔵前に進出し、日本のクラフトマンシップとも調和しながら進化を続けています。
こぼれ話
ダンデライオン・チョコレートのチョコレートバーは、カカオ豆ときび糖だけというシンプルな材料で作られていながら、カカオ豆が育った産地ごとに異なる個性的なフレーバーが際立つのが特徴です。実は、同ブランドでは一つの収穫ごとにチョコレートを製造するため、年や季節によっても微妙に味わいが変わるとのこと。毎回同じ味に調整するのではなく、その年のカカオ豆の個性を大切にするというのは、ワインやコーヒーのような“テロワール”を楽しめるクラフトチョコレートならではの面白さです。