東京駅焼きショコラ|送料込み・1個あたり価格で比較
東京駅限定パッケージで提供される「東京駅焼きショコラ」は、夏でも溶けにくい贈り物に最適な焼きショコラ菓子です。ビターな風味が特徴で、一粒でもしっかりとした味わいと食べ応えが楽しめます。通年を通してお手土産やギフトに利用できる点も魅力です。
1,676円~3,030円
コロンバンシリーズ
商品情報
| メーカー | コロンバン |
|---|---|
| 内容量 | 5個入 / 12個入 / 18個入 |
| アレルギー | 特定原材料 小麦・乳・大豆 本製品と同一ラインで卵を含む製品を製造しています。 |
| 賞味期限 | 150日間 |
| 最終更新 | 2026年6月29日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
コロンバンでは、選び抜かれた素材と伝統の製法に徹底してこだわっています。自社ビル屋上で採蜜する「原宿はちみつ」をはじめ、新鮮な卵やオーガニックシュガー、メタルチャーン製法のバターなど、素材ごとに最適なものを使用。職人の手作り工程と丁寧な品質管理を重ね、国際規格FSSC22000に基づく厳格な衛生・安全管理も実践。お客様に安全で美味しいお菓子を届けるため、一つひとつに真心を込めて製造しています。
名前の由来
コロンバンの名前の由来は、創業者の門倉國輝氏が1921年にフランス・パリの一流菓子店「コロンバン」に日本人として初めて入社し、その技術力を認められたことで、同店の社長より日本における「コロンバン」の屋号使用を許されたことに由来します。1924年に創業した際、この伝統と名誉を引き継ぐ形で、ブランド名として「コロンバン」が誕生しました。
誕生のひみつ
コロンバンは1924年、創業者門倉國輝が宮内省大膳寮員としての経験と、パリの一流菓子店で学んだフランス菓子の技術をもとに、東京・大森に日本初の本格的なフランス菓子店として誕生しました。関東大震災の復興期、日本人に新しい洋菓子文化を伝えるべく、屋号「コロンバン」を正式に使用し、伝統を尊重しつつ革新的な商品開発に取り組んできました。
こぼれ話
コロンバンの創業者・門倉國輝氏は、1921年にフランスへ渡り、パリの有名菓子店「コロンバン」で日本人として初めて修業。その技術力が認められ、日本で同名の店名を許されたという意外な経歴を持っています。また、現在コロンバンでは自社ビルの屋上でミツバチを飼育し、「原宿はちみつ」としてスイーツに活用するなど、環境や素材にも独自の工夫を凝らしています。