カスタードプリン|送料込み・1個あたり価格で比較
濃厚な卵とコクのあるジャージー牛のミルクを使用した贅沢なカスタードプリンです。上質な素材を活かし、三温糖によるやわらかな甘みと、カラメルソースのほろ苦さが絶妙なバランスで楽しめます。とろけるようななめらか食感が特徴で、満足感のある本格派プリンです。
3,204円~4,040円
資生堂パーラーシリーズ
商品情報
| メーカー | 資生堂パーラー |
|---|---|
| 内容量 | 6個入 |
| 栄養成分表示 | エネルギー:161kcal/たんぱく質:2.9g/脂質:7.8g/炭水化物:19.7g/食塩相当量:0.1g 1個当たり(90g) |
| 原材料 | 牛乳(生乳(岩手県))、クリーム、砂糖、加糖卵黄(卵黄、砂糖)、加糖練乳、カラメルソース(砂糖)、液卵黄、脱脂粉乳/ゲル化剤(増粘多糖類)、安定剤(加工デンプン)、香料、乳化剤、(一部に卵・乳成分を含む) |
| アレルギー | 卵・乳成分 |
| 賞味期限 | 製造日より180日 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 |
| 最終更新 | 2026年6月9日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
資生堂パーラーでは、創業当初から本物志向と高品質を追求してきました。ソーダファウンテン開設時には、機械一式やグラス、スプーン、シロップに至るまでアメリカから輸入。アイスクリームは現在も限られた専門スタッフが専用室で創業時の味を守り続けて製造しています。
名前の由来
資生堂パーラーの名称は、1902年に東京・銀座の資生堂薬局の一角に開設されたソーダファウンテンが原点にあります。「パーラー」は、当時の西洋的な雰囲気をもつ喫茶スペースを指し、薬局から発展したソーダ水やアイスクリームの提供場所として名付けられました。その歴史と伝統を受け継ぐ存在です。
誕生のひみつ
資生堂パーラーは、1902年、銀座の資生堂薬局内に日本初の「ソーダファウンテン」として誕生しました。創業者・福原有信がパリ万博見学や欧米の食文化に触れたことをきっかけに、当時珍しかったソーダ水やアイスクリームを提供する新しい飲食体験を目指し、徹底した本物志向と高品質を追求しました。この革新的な精神が、今も変わらぬ伝統として大切に受け継がれています。
こぼれ話
資生堂パーラーは1902年、当時まだ日本では珍しかったソーダ水とアイスクリームを提供するソーダファウンテンとして銀座に誕生しました。創業者の福原有信は、全ての機械や器具をアメリカから輸入するなど本物志向を徹底。当時、ソーダ水を頼むと化粧水「オイデルミン」がおまけで付いてきたという話も残っています。今も続くこの革新とおもてなしの精神が、銀座の文化と食の歴史に深く根付いています。