江戸草加 西の丸|送料込み・1個あたり価格で比較
草加煎餅のなかでも薄焼きにこだわり抜いた、幅広い世代の方に親しまれる一品です。波打つような独特の形に仕上げており、パリっとした心地よい食感と、彩り豊かな4種類の味付けをお楽しみいただけます。比較的小ぶりで持ち運びやすいサイズ感も魅力。ちょっとしたお手土産や大切な方へのご挨拶の品物として、様々な場面で喜ばれることでしょう。
2,216円~3,802円
商品情報
| メーカー | 銀座松崎煎餅 |
|---|---|
| 内容量 | 16枚入 / 30枚入 |
| 原材料 | ●醤油:うるち米(国産)、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖/ 増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等) ●胡麻:うるち米(国産)、胡麻、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖/ 増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等) ●海苔:うるち米(国産)、海苔、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖/ 増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等) ●ざらめ:うるち米(国産)、砂糖、醤油(大豆・小麦を含む)/ 増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等) |
| アレルギー | 小麦・大豆・胡麻を含みます。 ※本製品は、エビ・卵・乳・カシューナッツ・牛肉・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む製品と同じ工場で生産しております。 |
| 賞味期限 | 製造日より80日 |
| 最終更新 | 2026年6月22日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
銀座松﨑煎餅では、原材料の選定を重視し、小麦粉・砂糖・卵を使った生地を用いて伝統の製法にこだわっています。特に代表的な「三味胴」は、職人が一枚一枚丁寧に絵柄を描き、素材の持ち味を活かしながら仕上げられています。長年培った技術と真心が品質を支えています。
名前の由来
銀座松﨑煎餅の「松﨑煎餅」という名前は、創業者・松﨑惣八の姓「松﨑」に由来し、江戸時代から伝わる老舗の伝統と信頼を今に伝えています。また、屋号に「銀座」を冠しているのは、1865年に芝から銀座へと店舗を移転した歴史を持つことから、現在の地名を掲げているためです。
誕生のひみつ
銀座松﨑煎餅は、1804年(文化元年)に初代松﨑惣八が芝で創業した老舗和菓子店です。厳選した材料と丁寧な製法を大切にし、時代とともに和菓子文化の変化に寄り添いながらも、伝統の味を守り続けてきました。長い歴史の中で関東大震災や戦災による店舗消失など幾多の困難を乗り越え、店主の代替わりや店舗の移転を経て、銀座という洗練の地で今も新たな挑戦を続けています。
こぼれ話
松崎煎餅の代表的な「三味胴(しゃみどう)」は、三味線の胴にその形が似ていることから名付けられたもので、伝統的な瓦煎餅です。江戸時代から続く老舗でありながら、三味胴の表面には職人が一枚一枚絵柄を手描きしており、花鳥風月をはじめとした江戸の風情がうかがえます。季節ごとに異なる意匠を楽しめるのも特徴です。