とらや 最中|送料込み・1個あたり価格で比較
とらやの最中詰め合わせは、日本の代表的な花をかたどった伝統的な意匠が特徴です。「御代の春 紅」は桜をかたどり白餡を包み、「御代の春 白」は白梅を表現しこし餡が入っています。「弥栄」は菊を模り、小倉餡が香ばしい皮と調和します。それぞれの最中には平和や繁栄を願う想いが込められており、日本の美しい四季や風雅を感じられる和菓子です。
2,840円~9,855円
商品情報
| メーカー | 株式会社 虎屋 |
|---|---|
| 内容量 | 6個入 / 9個入 / 12個入 / 18個入 / 24個入 |
| アレルギー | 特定原材料等 なし |
| 賞味期限 | 製造から24日、到着日から12日前後 |
| 最終更新 | 2026年6月29日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
とらやは「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」という理念のもと、誠実な菓子づくりに取り組んでいます。江戸時代から宮中に御用を勤める中で受け継がれてきた和菓子文化や技法を大切に保存し、今もその伝統を生かした製法や工程を守り続けています。羊羹では、餡に葛粉と小麦粉を加えるなど素材選びや配合にも工夫をこらし、食感や香りなど五感に訴える品質の和菓子を追求しています。
名前の由来
「とらや(虎屋)」という名前の由来にはいくつかの説がありますが、そのひとつに、黒川家が信仰している毘沙門天と深い縁のある動物が「虎」であることが挙げられています。毘沙門天は富や繁栄をもたらす神様とされ、寅の日が縁日でもあります。虎の力強さや勇敢な姿にあやかろうという思いも込められて名付けられたといわれています。
誕生のひみつ
とらやは室町時代後期の京都で創業し、五世紀にわたり和菓子屋として歩み続けてきました。後陽成天皇の御代より御所の御用を承るなど、格式ある菓子司としての地位を築きました。長い歴史の中で原材料の品質向上や店舗・工場の拡充、新たな事業展開にも取り組み、伝統と革新を両立しながらその味と技を守り続けています。
こぼれ話
とらやには、江戸時代から近現代にわたるさまざまな和菓子に関する見本帳や古文書、古器物が多く伝えられており、これらを保存・整理するために1973年に「虎屋文庫」が設立されました。実は、この虎屋文庫は社内の資料室としてだけでなく、和菓子文化の伝承と発信の役割も担っています。和菓子好きな歴史上の人物とお菓子のエピソードを連載するなど、多彩な情報発信も行われています。