大江戸松﨑 顔見世|送料込み・1個あたり価格で比較
松﨑煎餅を代表する「大江戸松﨑 道成寺」「江戸草加 本丸」「江戸あられ 鳴神」を詰め合わせた逸品です。伝統の瓦煎餅である三味胴をはじめ、お米の美味しさが際立つ堅焼きの草加煎餅、そしてあられなど、バラエティ豊かな味わいをお楽しみいただけます。松﨑のこだわりが詰まったこのお詰合せは、幅広い世代に喜ばれるギフトとしても大変ご好評いただいております。
3,512円~5,098円
商品情報
| メーカー | 銀座松崎煎餅 |
|---|---|
| 内容量 | 20個入 18枚+2箱 / 26個入 22枚+4箱 / 44個入 38枚+6箱 |
| 原材料 | [瓦煎餅] ●大江戸松崎 三味胴:小麦粉、砂糖、卵、砂糖結合水飴、みりん/ 着色料(赤102、赤104、赤105、黄4、黄5、青1) ●大江戸松崎 亀甲:砂糖、小麦粉、落花生、水飴、胡麻、黒糖、バター(乳成分を含む)、塩 ●大江戸松崎 二つ折:小麦粉、砂糖、味噌(大豆を含む)、黒糖、卵、植物油/ 膨張剤 ●大江戸松崎 格子:砂糖、小麦粉、落花生、卵、みりん、塩/ 重曹 [米菓] ●醤油:うるち米(国産)、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖、粉末水飴、水飴、でん粉/ 調味料(アミノ酸等) ●胡麻:うるち米(国産)、胡麻、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖、粉末水飴、水飴、でん粉/ 調味料(アミノ酸等) ●海苔:うるち米(国産)、海苔、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖、粉末水飴、水飴、でん粉/ 調味料(アミノ酸等) [あられ] ●品川巻:もち米(国産)、海苔、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖、みりん、椎茸だし、昆布だし ●胡麻角:うるち米(国産)、胡麻、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖、でん粉/ 調味料(アミノ酸等) |
| アレルギー | 小麦・卵・乳・落花生・胡麻・大豆を含みます。 ※本製品は、エビ・カニ・アーモンドを含む製品と同じ工場で生産しております。 |
| 賞味期限 | 製造日より80日 |
| 最終更新 | 2026年6月22日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
銀座松﨑煎餅では、原材料の選定を重視し、小麦粉・砂糖・卵を使った生地を用いて伝統の製法にこだわっています。特に代表的な「三味胴」は、職人が一枚一枚丁寧に絵柄を描き、素材の持ち味を活かしながら仕上げられています。長年培った技術と真心が品質を支えています。
名前の由来
銀座松﨑煎餅の「松﨑煎餅」という名前は、創業者・松﨑惣八の姓「松﨑」に由来し、江戸時代から伝わる老舗の伝統と信頼を今に伝えています。また、屋号に「銀座」を冠しているのは、1865年に芝から銀座へと店舗を移転した歴史を持つことから、現在の地名を掲げているためです。
誕生のひみつ
銀座松﨑煎餅は、1804年(文化元年)に初代松﨑惣八が芝で創業した老舗和菓子店です。厳選した材料と丁寧な製法を大切にし、時代とともに和菓子文化の変化に寄り添いながらも、伝統の味を守り続けてきました。長い歴史の中で関東大震災や戦災による店舗消失など幾多の困難を乗り越え、店主の代替わりや店舗の移転を経て、銀座という洗練の地で今も新たな挑戦を続けています。
こぼれ話
松崎煎餅の代表的な「三味胴(しゃみどう)」は、三味線の胴にその形が似ていることから名付けられたもので、伝統的な瓦煎餅です。江戸時代から続く老舗でありながら、三味胴の表面には職人が一枚一枚絵柄を手描きしており、花鳥風月をはじめとした江戸の風情がうかがえます。季節ごとに異なる意匠を楽しめるのも特徴です。