東京花万ばうむ|送料込み・1個あたり価格で比較
花園万頭ケーキ・洋生菓子個包装
二種類の素材を組み合わせ、しっとりと丁寧に焼き上げた二層仕立てのバウムクーヘンです。相性の良い素材同士がそれぞれの持ち味を絶妙に引き出し、風味豊かで奥深い味わいをお楽しみいただけます。栗とホワイトチョコレート、宮古島の塩とあずき、香り高い抹茶とミルク、きなこと黒蜜など、趣の異なる多彩なフレーバーをご用意しました。
1,510円~2,066円
新宿 花園万頭シリーズ
商品情報
| メーカー | 花園万頭 |
|---|---|
| 内容量 | 8個入 |
| アレルギー | 小麦・乳・卵・大豆 |
| 賞味期限 | 製造日より常温120日 |
| 保存方法 | 高温多湿、直射日光を避けて冷暗所で保管 |
| 最終更新 | 2026年6月9日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
花園万頭は、厳選された高品質の原材料を用い、味と品質に一切妥協をしない姿勢が特徴です。創業から180年以上続く伝統的な和菓子製法を守り、職人たちが一つ一つ手作業で丁寧に仕上げています。これにより、昔ながらの上品で洗練された味わいを現代に受け継ぎ、世代を超えて多くの方に愛される商品づくりを心がけています。
名前の由来
花園万頭という名は、昭和初期に新宿三光町へ店舗を移した際、近隣に鎮座する「花園神社」にちなんで命名されました。また、創業者である石川弥一郎が自ら「万頭と共に寝て、万頭と共に起きよ」という言葉を実践し、丹精込めて完成させた万頭の名にちなみ、屋号を「花園万頭」と改めたというエピソードも語り継がれています。
誕生のひみつ
花園万頭は、加賀前田家のお膝元・金沢で創業した石川屋本舗が源流となっています。明治39年、その三代目・石川弥一郎が東京進出を果たし、新宿三光町で再出発する際、近くの花園神社に因み屋号を「花園万頭」と改めました。万頭作りに心血を注ぎ、皮と餡の調和を重視した独自の味は「日本一高い、日本一うまい」のキャッチコピーともに広まり、現在も伝統の味が守られています。