花園最中|送料込み・1個あたり価格で比較
花園万頭生菓子・餅個包装
花園最中は、香ばしいパリパリの最中生地と風味豊かな花園餡が別々に添えられている手作り最中です。召し上がる直前にご自身で餡を詰めることで、できたての食感や香り、餡と皮それぞれの美味しさをじっくり味わうことができます。
1,602円~7,776円
新宿 花園万頭シリーズ
商品情報
| メーカー | 花園万頭 |
|---|---|
| 内容量 | 4個入 / 6個入 / 10個入 |
| 原材料 | <餡>小豆、砂糖、水飴/トレハロース、調味料、調味料(アミノ酸等)、ゲル化剤(増粘多糖類)<最中種>もち粉(国産) |
| 賞味期限 | 製造日から90日 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け常温で保存。 |
| 最終更新 | 2026年6月9日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
花園万頭は、厳選された高品質の原材料を用い、味と品質に一切妥協をしない姿勢が特徴です。創業から180年以上続く伝統的な和菓子製法を守り、職人たちが一つ一つ手作業で丁寧に仕上げています。これにより、昔ながらの上品で洗練された味わいを現代に受け継ぎ、世代を超えて多くの方に愛される商品づくりを心がけています。
名前の由来
花園万頭という名は、昭和初期に新宿三光町へ店舗を移した際、近隣に鎮座する「花園神社」にちなんで命名されました。また、創業者である石川弥一郎が自ら「万頭と共に寝て、万頭と共に起きよ」という言葉を実践し、丹精込めて完成させた万頭の名にちなみ、屋号を「花園万頭」と改めたというエピソードも語り継がれています。
誕生のひみつ
花園万頭は、加賀前田家のお膝元・金沢で創業した石川屋本舗が源流となっています。明治39年、その三代目・石川弥一郎が東京進出を果たし、新宿三光町で再出発する際、近くの花園神社に因み屋号を「花園万頭」と改めました。万頭作りに心血を注ぎ、皮と餡の調和を重視した独自の味は「日本一高い、日本一うまい」のキャッチコピーともに広まり、現在も伝統の味が守られています。