ぬれ甘なつと・花園最中詰合せ|送料込み・1個あたり価格で比較
花園万頭生菓子・餅個包装
「ぬれ甘なつと」と「花園最中」の詰合せです。七十余年愛される「ぬれ甘なつと」は、職人が手間暇かけて蜜漬けし、しっとりと甘みを含み、舌にとろける甘納豆です。一方、「花園最中」はパリパリの最中生地と花園餡を別添しており、召し上がる直前に餡を詰めることで、できたての食感と風味をお楽しみいただけます。二つの和菓子の贅沢な味わいをご堪能ください。
3,780円~4,670円
新宿 花園万頭シリーズ
商品情報
| メーカー | 花園万頭 |
|---|---|
| 内容量 | 10個入 |
| 原材料 | ぬれ甘なつと:グラニュー糖(国内製造)、小豆(国産)、水飴 花園最中:<餡>小豆、砂糖、水飴/トレハロース、調味料、調味料(アミノ酸等)、ゲル化剤(増粘多糖類)<最中種>もち粉(国産) |
| アレルギー | ぬれ甘なつと:落花生 |
| 賞味期限 | 製造日から90日 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け常温で保存。 |
| 最終更新 | 2026年6月9日 掲載の価格・在庫・商品情報は参考です。最新の内容は各ECサイトでご確認ください。 |
製法のこだわり
花園万頭は、厳選された高品質の原材料を用い、味と品質に一切妥協をしない姿勢が特徴です。創業から180年以上続く伝統的な和菓子製法を守り、職人たちが一つ一つ手作業で丁寧に仕上げています。これにより、昔ながらの上品で洗練された味わいを現代に受け継ぎ、世代を超えて多くの方に愛される商品づくりを心がけています。
名前の由来
花園万頭という名は、昭和初期に新宿三光町へ店舗を移した際、近隣に鎮座する「花園神社」にちなんで命名されました。また、創業者である石川弥一郎が自ら「万頭と共に寝て、万頭と共に起きよ」という言葉を実践し、丹精込めて完成させた万頭の名にちなみ、屋号を「花園万頭」と改めたというエピソードも語り継がれています。
誕生のひみつ
花園万頭は、加賀前田家のお膝元・金沢で創業した石川屋本舗が源流となっています。明治39年、その三代目・石川弥一郎が東京進出を果たし、新宿三光町で再出発する際、近くの花園神社に因み屋号を「花園万頭」と改めました。万頭作りに心血を注ぎ、皮と餡の調和を重視した独自の味は「日本一高い、日本一うまい」のキャッチコピーともに広まり、現在も伝統の味が守られています。